有酸素運動で脂肪肝を改善

昔の肝臓に対する医療と違って、肝臓にも適度な運動が肝臓を回復させる効果がわかってきました。今では適度な運動も治療に取り入れられようになりました。

 

有酸素運動が脂肪肝を予防したり改善する効果があります。有酸素運動が健康に与える効果は最近発見されたというものではありません。

 

ヨガの世界でも取り入れられていて、ヨガが生まれたのは2,500以上も前のことです。ヨガは、本来はインド由来の健康法なのだそうです。

 

日本の座禅でも、大きく息を吸って、大きく吐き出すという有酸素運動と同じ呼吸法でやっていますから、座禅が健康に良いというのも頷けます。

 

有酸素運動といっても難しくなく、ほんとうに簡単なのです。大きく息を吸って大きく吐くことの繰り返しです。

 

面白いのは、私がヨガに通い始めて1年後の健康診断で「昨年のレントゲンと違う部分があるので要検査」という通知が来ました。そしてレントゲンの再検査を受けました。

 

ところが、結果は「肺が綺麗になっている」ということでした。(オイオイ検査料5,000円返してよ。ーー;)

 

肺が綺麗になっていた理由、それは、ヨガの大きく吸って吐く呼吸方が肺を綺麗にしていたのです。

 

有酸素運動をすることで脂肪の燃焼効率を高めますから、脂肪肝の予防にも改善にも効果がありますし、肥満の解消にも役立ちます。

 

ウォーキングをするときや軽い運度をする時も、この有酸素運動の呼吸法で息をしながら行ってみてください。

 

そして、家事をする時や日常の行動にも可能な限りこの呼吸法でやってみることをお勧めします。ストレス解消にも精神的にも落ち着く呼吸法です。

 

緊張して落ち着こうとするとき、大きく深呼吸しますよね。それと同じです。